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少子化の影響

医療事務の人

内科や小児科を扱う人は、まずは医師免許を持っている医師です。
医師免許を持っていれば、それぞれの科に特有の資格がいるわけではありません。
開業時にどちらにするか申請します。
さらに、看護師や臨床検査技師などの医療従事者がかかわっています。
小さな病院では医師と看護師で行っているところもあります。
また、その病院で薬を出す場合には薬剤師がいます。
そのほかにかかわっている人といえば、入院施設のあるような大きな病院では病棟栄養士がいたり、作業療法士、院内保育所がある場合は保育士がいたりします。
医療従事者ではないのですが、MRやMSと呼ばれる製薬会社の営業職員も間接的にかかわってるといえます。
受付などには医療事務を行う事務職員がいる場合がほとんどです。
医療事務は資格はあるのですが、有資格者しかかかわれないということではありません。
内科と小児科は、19世紀ごろから区分され、小児医療が発達してきました。
小児科は、未就学児からだいたい15、16歳までを対象にします。
内科においては各臓器ごとの疾患に分かれて症例をみたり、診察したりするのに対し、小児科の医師は体全体のことを考えて診察しなければなりません。
さらに、小児科では内科ではわからない子ども特有の病気に対応したりしています。
小児科は、内科に比べ、時間外の対応が多いと思われます。
なぜなら、子どもや赤ちゃんは短時間で重症化しやすいからです。
最近では手術を伴う疾患を扱う小児外科や、子どもが歯の治療に通いやすくするための小児歯科など、患者さんのニーズの多様化により様々な医療機関が発達しています。
一方で産婦人科医の不足と同様に小児科医が不足している地域もあります。
大人に比べて子どもは診療点数も低いので報酬も少ないという問題もありますし、少子化により小児医療専攻を敬遠する流れがあるからです。
ですから現在では病院によっては内科医が子どもも診療したりすることがあります。

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